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吉原美奈子
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ミニバラの‘グリーンアイス’。咲き始めの淡いピンクから白、さらには緑色へと変化します。1971年にアメリカで作出され、55年が過ぎても広く栽培されています。(筆者撮影)
1房に40輪以上も花がつく、ミニバラの‘ルポ’。丈夫で病気に強いので修景バラとして販売されています。ミニバラにしては樹勢が強く、60㎝と大型に育ちます。
‘ジョージベスト’も直立性で樹高60~80㎝とミニバラとしては大きく育つタイプです。ミニバラでは珍しい半剣弁高芯咲きの深紅の花は存在感があります。(筆者撮影)
ポリアンサ系の ‘アンヌマリ ドゥ モンラベル’。1879年、フランス作出の八重のオールドローズで、純白の花が大きな房になって咲く姿が印象的。(筆者撮影)
ミニバラの‘ショートケーキ’。1981年、日本のバラ研究の先駆者である鈴木省三氏が作出しました。鮮やかな赤で裏弁が白というコントラストが特徴です。(筆者撮影)
柔らかいピンクの八重咲きの花を密に咲かせる、ポリアンサ系の‘ミニョネット’。色は開ききると白に変わります。1880年、フランス作出で香りもあります。(筆者撮影)