ハス口(はすくち)
ハス口とは、ジョウロの先端に取りつけられる散水パーツのことを指します。名前の由来は、ハスの花托(かたく)を連想させる形状にちなむものです。このパーツを使うと、ジョウロから出る水が細かなシャワー状になり、苗や花への水やりが柔らかく均等に行えます。特に、土を掘り返してしまう心配が少ないため、タネまき後や芽の繊細な時期に重宝されます。ジョウロは金属製やプラスチック製など種類も豊富で、予算や栽培規模に応じた選び方が可能です。ハス口はガーデニング初心者にもおすすめのアイテムです。
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気孔
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荒木田土
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ガゼボ
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雄花
雄花とは、雌雄異花または雌雄異株の植物において雄しべだけを持ち、授粉のための花粉を放出する役割を持つ花のことで、果実はつけないものの、植物の繁殖には不...
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オーナメンタルグラス
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