「俺が主夫をやる!」妻を亡くした定年後の男性が選んだ新たな家族の形【さんさん録#7】
公開日
更新日
ゆうゆうtime編集部
最愛の妻に先立たれた参平に遺されたのは、妻・おつうが記した暮らしの知恵が詰まった一冊のノート──『奥田家の記録』。主夫として新たな日々を歩み始めた参平の、少しおっちょこちょいでにぎやかな毎日を描きます。『夕凪の街 桜の国』『この世界の片隅に』などで知られる、こうの史代が紡ぐ、心温まるコミカルストーリーが「ゆうゆうtime」でも読めます。
「え?おじいさんが主夫?」新しい家族の形を模索するなかで出した答え【さんさん録#7】
洗濯物を片付けていた礼花は、詩郎に話しかけます。
しかし詩郎はテレビに夢中で、ろくに耳を貸そうとしません。
しびれを切らした礼花がテレビを消すと、二人は言い合いに発展してしまいます。
その声にこたつでうたた寝していた参平が目を覚まし、「ええい、うるさいわい」と思わず声を荒げて…。
60代読者モデルおすすめのリンクルクリームとは?PR
詳細はこちらこの記事の執筆者
関連記事
-
親子ほどの年の差がある女性と…!亡き妻のことは忘れちゃった?!【さんさん録#18】
-
このままだと家族が崩壊する…妻を亡くした夫の妄想が止まらない【さんさん録#17】
-
「そんなこと望んでない!」すれ違う二人の想い。父親になれない男が提案したこととは?【推せない彼女の探しもの#16】
-
「かおるに子供ができたことすら知らなかった」過去を悔やむ男が、亡き母の面影を追う娘に提案したこと【推せない彼女の探しもの#15】
-
孫のおかげで「写真が撮れるようになりました」自撮りはまだいいや【ミカコ72歳 #12】
-
「判断が遅いから舐められる」浮気夫の一言に苛立ち…怒りは沸騰寸前なのに【嗤うサレ妻 復讐の好機は逃さない#16】
