夜の11時に「今から仕事に行く!」認知症患者はなぜ自分の居場所を探すのか?【認知症が見る世界 #7】
認知症の方が見ている世界は、私たちの想像よりもずっと深く、切実です。時間も場所も、人の顔も曖昧になる中で、それでも懸命に生きる心の軌跡。現役ヘルパーの吉田美紀子さんが、介護現場で出会った人々の「思い」を静かな筆致で描き出します。読むほどに、優しさと理解のまなざしが広がる物語――『認知症が見る世界 現役ヘルパーが描く介護現場の真実』を、ゆうゆうtimeでも紹介します。
帰りたい――心が落ち着く場所を探して
60代読者モデルおすすめのリンクルクリームとは?PR
詳細はこちらこの記事の執筆者
関連記事
-
認知症で世界がゆがんで見えても、人とのつながりが教えてくれた居場所【認知症が見る世界 #10】
-
「俺のすることは間違っているらしい…」倒れた妻を放置したまま夫が散歩に出かけた本当の理由。【認知症が見る世界 #9】
-
「秋也君が本当に好きなのは私」と秋也との関係を略奪と決めつける異常なユリ【夫は嘘をついている~二人の指輪が外れるまで~#28】
-
「毎日だって会えちゃうね」笑顔で秋也にすり寄るユリ。突然の近所への引っ越し宣言に凍りつく【夫は嘘をついている~二人の指輪が外れるまで~#27】
-
【マンガ・老猫日誌#107】空腹になれば食べる?試行錯誤の食事作戦〜思い出の老猫日誌・桃姐と小論
-
私に悪霊が憑いている?信じず立ち去ろうとした瞬間、男の体が宙を舞った【憑かれた私 #6】
