「お母さん、帰ってくるよね?」小さな私が信じるしかなかった夜【家族、辞めてもいいですか? #3】
いつの間にか壊れていた――。それでも「家族だから」と信じていた。離婚、DV、ネグレクト…。外からは見えない家庭の闇に翻弄されながらも、自分の居場所を探し続けた少女の記録。魚田コットンさんの実体験をもとにした話題作『家族、辞めてもいいですか?』をゆうゆうtimeでも紹介します。
誰もいない家で、テレビだけが話し相手だった
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