家族、辞めてもいいですか?
いつの間にか壊れていた――。それでも「家族だから」と信じていた。離婚、DV、ネグレクト…。外からは見えない家庭の闇に翻弄されながらも、自分の居場所を探し続けた少女の記録。魚田コットンさんの実体験をもとにした話題作『家族、辞めてもいいですか?』をゆうゆうtimeでも紹介します。
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お母さんは完璧だと思ってたのに…幼い私は母を信じすぎていた【家族、辞めてもいいですか? #1】
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母の一言で、“何がかわいいのか”わからなくなった日【家族、辞めてもいいですか? #2】
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「お母さん、帰ってくるよね?」小さな私が信じるしかなかった夜【家族、辞めてもいいですか? #3】
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父が帰ってこない家で、私は“消えていく家族”の夢を見た【家族、辞めてもいいですか? #4】
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泣く母を抱きしめることしかできなかった、あの日の私【家族、辞めてもいいですか? #5】
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“お出かけの相手”がいつの間にか変わっていた母【家族、辞めてもいいですか? #6】
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母の恋人たちと過ごした時間~ゆびあそびの思い出【家族、辞めてもいいですか? #7】
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母のいない夜、泣くのをやめた。私が“我慢”を覚えた日【家族、辞めてもいいですか? #8】
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母のいない家で、姉は“母”になり、兄は荒れていった【家族、辞めてもいいですか? #9】
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“優しい兄”の笑顔が消えた。忘れられない夜の記憶【家族、辞めてもいいですか? #10】
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離婚しなくても家族は壊れる。子どもの私が見た“終わりの予感”【家族、辞めてもいいですか? #12】
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家族がいなくなっても、朝は来る。私は、小学校へ行かなくなった【家族、辞めてもいいですか? #13】
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少しずつ壊れていく兄。静まり返った家で、私だけが子どものままだった【家族、辞めてもいいですか? #11】
