【三國シェフ】の思い出の味を再現! 体の芯から温まる「鮭汁」&さくさくとおいしい「プチあげいも」
日本を代表するフランス料理のシェフ・三國清三さんが初めて紹介する家庭料理のレシピ本『ザ・シェフ三國の究極家庭おかず』。ピタッと味が決まる! 失敗しない! くり返し作りたくなると話題になっています。こちらの本より、今回は北海道の思い出レシピ2品をご紹介します。
鮭汁
鮭といえば石狩汁が有名ですが、焼いた鮭を使った香ばしい汁を紹介します。酒粕を入れたので、体の芯からポカポカと温まります。
材料(2人分)
甘塩鮭 … 1切れ
【A】
水 … 400㎖
昆布 … 4㎝角1枚
干ししいたけ … 1個
【B】
大根(短冊切り)… 70g
にんじん(短冊切り)… 30g
しめじ(ほぐす)… 40g
【C】
みそ … 大さじ1
酒粕 … 40g
青ねぎ(小口切り) … 4㎝
作り方
<準備>
容器に【A】を入れ、冷蔵室でひと晩おいてだしをとる。昆布、しいたけをとり出して細切りにする。
❶鮭はキッチンペーパーで水けをふきとり、半分に切り、予熱した魚焼きグリル(またはオーブンなど)で香ばしく焼く。
❷鍋にだし、切った昆布としいたけ、【B】を入れて火にかけ、沸騰したら蓋をして中火で10~15分煮る。【C】を溶き入れ、ひと煮立ちしたら火を止める。器に注ぎ、①をのせてねぎを散らす。
【Point】
鮭は香ばしく焼き目をつけて
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