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管理栄養士直伝!【冷凍ブロッコリー】簡単メインおかず3選。冷凍野菜の使い方のコツも紹介

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ゆうゆう編集部

健康のために、たっぷり食べたい野菜。けれど、使い切れずに無駄にしてしまったり、価格によって買うのをためらったりすることはありませんか? そんな方にぜひおすすめしたいのが冷凍野菜です。皮むきやカット、下ゆでなどが済んでいるので、調理時間を短縮でき、必要な量だけを使えるので生ごみがほとんど出ず、食品ロスの心配はなし。保存期間が長く、価格が安定しているのも嬉しい点。常備したい冷凍野菜を使ったおいしいレシピを新谷友里江さんに教えていただきました。今回は冷凍ブロッコリーを使ったレシピです。

教えてくれたのは
新谷友里江さん 

にいや・ゆりえ●管理栄養士、料理家。
祐成陽子クッキングアートセミナー卒業後、祐成二葉氏のアシスタントを経て独立。
手軽に作れておいしいレシピに定評がある。
著書に『楽うまズボラ糖尿病レシピ』(主婦の友社)、『からだ整えリセットごはん』(扶桑社)、『つなぎごはんはらぺこさん、これ食べて待ってて~!』(誠丈堂新光社)など。

冷凍野菜の使い方のコツ

コツ① 解凍せずに使う

冷凍野菜をもどしたら、ぐにゃぐにゃの食感になることも……。凍ったまま加熱するとおいしく仕上がります。煮物やスープが特におすすめです。

コツ② レンジで解凍するときはラップを

電子レンジで解凍してから煮ると、 時短になります。ラップはふんわりとかけて加熱を。加熱後に出た水分はしっかりふき取ってから調理するとおいしく仕上がります。

コツ③ 使わない分は密閉して保存

食べたい量を取り出したら、残りは空気を抜いて密閉し、冷凍室へ。密閉が不十分だと、白っぽくなる、食感や風味が落ちるなどの冷凍焼けが起こることが。解凍したものを再冷凍するのはやめましょう。

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