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やせたい人が居酒屋でとるべき行動とは?50代女性の脂肪燃焼が叶う「外食」活用術

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岡田 隆

「以前と変わらない生活なのに、なぜかお腹だけが育っていく」下腹ぽっこりにがっかり……そんな50代以降の女性へ。実は、科学的に正しく、ムリなく続けると“お腹の肉が勝手に落ちる”方法があります。“バズーカ岡田”こと岡田隆さんの話題の書籍『日体大教授が教える「脂肪燃焼」食 運動0でお腹が凹む!』(講談社刊)より、抜粋してお届けします。第4回は、居酒屋のススメ。

▼第3回はコチラ▼

>>お腹が勝手に凹む!?【高たんぱくダイエット】二番目にやせるのは「高炭水化物×低脂質」の組み合わせ、では一番は?

フライドポテトや唐揚げなど高脂質は避ける

居酒屋は除脂肪食(※)を外食でも貫ける格好の場所。周囲がビールといっしょにフライドポテトや唐揚げを頼んでいても、自分は「高たんぱく低脂肪」を心がけましょう。

※「除脂肪食」
脂質を適正量にして、体脂肪を減らす食事。

最初は、枝豆から入るのが除脂肪の理論にも、飲み会の雰囲気にも適っています。サラダを頼む場合は、ドレッシングは別添えにしてもらって、自分で少量かけるのがポイント。きゅうりなどの漬物は超低脂肪で良いですし、えいひれはたんぱく質の塊だから、なお良いでしょう。

その他には、刺身、焼き鳥、焼き魚など、むしろ自宅より選択肢が豊富なはず。もちろんこれらは塩分に注意が必要です。

焼き物は、ほっけやいか焼きがグッド。鍋なら水炊き。脂が少ないうえに、野菜量も完璧。デザートはアイスクリームではなく、わらび餅など、和風のものがあれば、それが一番。

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