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お腹が勝手に凹む!?【高たんぱくダイエット】二番目にやせるのは「高炭水化物×低脂質」の組み合わせ、では一番は?

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岡田 隆

「以前と変わらない生活なのに、なぜかお腹だけが育っていく」下腹ぽっこりにがっかり……そんな50代以降の女性へ。実は、科学的に正しく、ムリなく続けると“お腹の肉が勝手に落ちる”方法があります。“バズーカ岡田”こと岡田隆さんの話題の書籍『日体大教授が教える「脂肪燃焼」食 運動0でお腹が凹む!』(講談社刊)より、抜粋してお届けします。第3回は、やせていく組み合わせ。

▼第2回はコチラ▼

>>【ダイエットの落とし穴】炭水化物でも糖質でもない、注意すべき第三の栄養素とは?

たんぱく質は牛や豚ではなく、鶏や魚から摂るべき

PFCバランス(※1)を考えた時、一番痩せるのは「高たんぱく×低脂質」。ただ一般的には、たんぱく質を積極的に摂っていると脂質が高くなりやすい。牛・豚肉ともに赤身を選ぶとよいでしょう。

※1「PFCバランス」
3大栄養素の摂取バランスを、PFCバランスと言います。Pはたんぱく質(Protein)、Fは脂質(Fat)、Cは炭水化物(Carbohydrate)を表します。

しかし生き物なので同じ部位でも個体差があり、サシが結構入っているものもある。国産よりもオージービーフの方が脂が少ない傾向が。牛肉の欠点は、長期的に食べ続けると腎臓の数値が悪くなることです。そう考えると、鶏むね肉や魚は最強です。

さばなどの青魚は多くの脂質を含んでいますが、EPAやDHAなどいわゆるオメガ3系の脂肪酸が豊富で体にいい。血液をサラサラにして動脈硬化を防ぐため、調理油や肉の脂よりも気にしなくていい。もちろん、脂質の少ないたらなどの白身魚もあります。大豆などの植物性たんぱく質もお勧めです。

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