記事ランキング マンガ 連載・特集

管理が楽!【クリスマスローズ】の開花株を地植えにするプロセスを大公開

公開日

更新日

園芸ガイド編集部

苗を植えつける

植えつける前に、掘った穴に再度水を入れる。

ほぐした根を広げながら穴に入れる。

掘り上げた土を穴に入れていく。特に新しい土を加えたりはしなくてよい。

ある程度土を入れたところで、ピンセットや箸などを土にさして左右に揺らし、根の隙間にさらに土を入れ込む。

表面の土を手で押さえる。あらかじめ穴に水を入れているので、根は水を吸い始めている。

株元に新芽があるので土に埋めるようにする。表に出ていると芽が乾いてだめになってしまうため。

花茎を切る

植え終えたら最後に花茎を根元から切る(花が終わりかけたら早めに切っておいてもよい)。

植えつけ終了。乾いている根が穴の水を吸い上げようとするので、植えつけ後は水はやらなくてよい。

植えつけた翌朝。根が水をしっかり吸って、葉がピンとした。このあと改めて水を与える。

▼あわせて読みたい▼

>>【クリスマスローズの庭への植えつけ】プロセス写真入りでプロが解説。相性のよい植物は?【ガーデニング】 >>圧倒的なオーラを放つ多弁系【クリスマスローズ】2026年冬・注目の花コレクション >>個性的な花がいっぱい【ダブル咲きのクリスマスローズ】好みのひと鉢が必ず見つかる!
監修者
若泉克志

クリスマスローズ研究家

若泉ファーム社長。独自に育種したオリジナルのクリスマスローズのタネ・苗・開花株を取り扱い、生産から販売まで行う専門ナーセリーを運営。「絹」「白糸ピコティダークネクタリー First kiss」「雅」「卑弥呼」「翡翠」「Shall We Dance」など数々の名花を作出している。

若泉ファーム社長。独自に育種したオリジナルのクリスマスローズのタネ・苗・開花株を取り扱い、生産から販売まで行う専門ナーセリーを運営。「絹」「白糸ピコティダークネクタリー First kiss」「雅」「卑弥呼」「翡翠」「Shall We Dance」など数々の名花を作出している。

監修、撮影/若泉克志(若泉ファーム)
撮影/柴田和宣(主婦の友社)、今井秀治

※この記事は『園芸ガイド』2026年冬号の記事を、WEB用に再編集したものです。

園芸ガイド 2026年1月 冬号

【大特集】愛しのクリスマスローズ
【特集】冬のコンテナガーデン
その他、ミモザのある庭と暮らし、注目の大きくなりやすい庭木の剪定など

※詳細は下記のボタンから

画面トップへ移動