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芽出し苗を使えば簡単!長く楽しめる【ヒヤシンス寄せ植え】の作り方

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園芸ガイド編集部

渋谷さん流!経過を楽しむヒヤシンスの寄せ植え

ヒヤシンスは満開のものを使うときは、高さと全体的なボリュームに注意しましょう。芽出し苗の場合は、開花前の植物を合わせると統一感が出て、よりナチュラルでおしゃれな雰囲気に!

用意するもの

ヒヤシンス(3球入り芽出し苗)、オキザリス、ワスレナグサ、ムスカリ(5球入り芽出し苗・ブルー)、ブラキカム、ヒナソウ、フチンシア ‘アイスキューブ’ 、ヘリクリサム ‘ライムミニ’、グレコマ ‘バリエガータ レッドステム’(株分け)、ワイヤープランツ ‘ゴールデンガール’(株分け)

(右から時計まわりに)鉢(36cm×30cm、高さ20.5cm)、土壌改良材(顆粒状)、緩効性肥料(粒状)、鉢底石、根かき棒(割り箸でも可)、鉢底ネット、園芸用手袋、培養土、土入れ

寄せ植えの作り方


園芸用手袋をつけ(あれば)、緩効性肥料を規定量、培養土に混ぜる。


①に、土壌改良材も同じように、規定量混ぜる。根の張りがよくなり、元気な根を作る。


鉢に鉢底ネットを敷いて、底が隠れるくらい鉢底石を入れる。


鉢底石が隠れるくらいに②の土を入れる。


ヒヤシンスをポットから出す。根鉢をくずすとストレスがかかってしまうので、根部分はそのままにする。


肩部分の土を手で少しほぐす。


鉢の真ん中の位置に植えつける。もう1ポットのヒヤシンスも左後ろに植えつける。


ヒヤシンスの球根の下に土を入れ、底上げする。


オキザリスをポットから出し、根かき棒で根をやさしくほぐす。ヒヤシンスの右後ろに植えつける。

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