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ドモホルンリンクル誕生の地を巡る、オトナのご自愛旅レポ―トPR

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ゆうゆうtime編集部

ドモホルンリンクル誕生の地を巡る、オトナのご自愛旅レポ―ト

「薬彩工園」の広い階段に全員集合。参加者みんなで、ご自愛ポーズで記念撮影。

忙しい毎日を過ごしていると、つい自分のことは後回しになりがち。そんな日々を頑張るみなさんに「自分をいたわる時間」を届けるのが「ご自愛旅」です。何度も参加している方も、初参加の方も、笑顔と新しい発見があふれる、再春館製薬所を舞台にした特別な一日が始まります。

自然に包まれた「再春館ヒルトップ」へ出発

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くまモンバスで入り口に到着すると再春館製薬所のお客様プリーザーさん達が温かく出迎えてくれました。

熊本市内からバスに揺られて到着したのは、スキンケアブランド「ドモホルンリンクル」を生み出す再春館製薬所の「再春館ヒルトップ」。ここでは製品づくりの工場から、お客様の対応や商品の発送まで、すべての工程を担っています。東京ドーム約6個分の広大な敷地を誇るこの場所は、熊本市郊外の豊かな自然に囲まれた癒やしの空間です。

到着後、ウェルカムドリンクとして、2つのグラスに入った緑茶とレモン果汁が配られました。1つの緑茶にレモンを加えると、不思議なことにピンク色へと変化します。どちらの緑茶がおいしく感じたか、そしてどんな味わいだったかをそれぞれメモ。

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丁寧な説明シートとともに、緑茶とレモン果汁が配られます。

「酸っぱい!」「ちょっと苦いかも」と、さまざまな声が上がります。「ストレスを感じていると、酸味を強く感じやすいんですよ」と教えてくれたのは、国際薬膳調理師・予防医学指導士を持つ再春館製薬所の田野岡亮太さん。中医学では味覚が体調を映す鏡とされ、お腹の状態を知る大切な手がかりなのだそうです。同じお茶でも心と身体のコンディションで味が変わる––––そんな体験に、皆さん興味津々でした。

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酸っぱい?苦い?甘い? 味を吟味するのに真剣な顔。

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田野岡さんから「酸っぱいと感じたらストレス」と聞いて、苦笑いをされている方がたくさんいました。

一滴に込められた思いを知る、薬彩工園の見学

小休憩のあとは、ドモホルンリンクルが生まれる工場「薬彩工園」へ。真っ白な館内は、1年を通して温度と湿度が一定に保たれ、工場内は外科手術ができるほどの清潔さだといいます。

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大きな窓から工場内を見学。徹底的に管理された製作工程を順番に見ていきます。

工場ではちょうど「ドレスクリーム」の充填作業中。最後の一滴まで、担当の方、一人ひとりの目で丁寧に確認しながら製品が仕上がっていく様子に、参加者の目は釘づけです。

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ドレスクリームに異常がないか、熟練の作業員が丁寧にチェックしながら釜から移されていきます。

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細かい梱包工程も機械任せにせず、すべて手作業。お客様にきちんと届くようにと、心を込めて作業が行われています。

思い描く“工場見学”とは違い、ここでは大量生産ではなく、その時に必要な分だけを人の手で丁寧に製造。「新鮮で高品質な商品をお届けするため」––––そのこだわりが、ドモホルンリンクルの信頼を支えているということがよくわかりました。

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お客様プリーザーさんからの説明を聞きながらの工場見学は新しい発見ばかり!

「こんなに丁寧に作られているなんて感動しました!」と初参加の女性。さらに、ご夫婦で“4回目”の参加という方も。「季節ごとに参加しています。毎回新しい発見があるんですよ。製造現場を見てから、ドモホルンリンクルの一滴一滴が本当に愛おしくなって。もう最後の一滴まで使わずにはいられません(笑)」との言葉に、ほかの参加者の方も、うなずいていました。

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ご主人も喜んでご自愛旅に参加されているという仲良しご夫婦。

“日本一の社食”で心も体も満たされるランチタイム

工場見学の後は、社員のみなさんと一緒にランチをいただく時間。「日本一の社食」と称される食堂では、この日「さばの味噌煮」を主菜に、敷地内で栽培された野菜をふんだんに使ったバランスの取れたメニューが並びました。ビュッフェスタイルのルールは「食べられる分だけ取ること」。さばのサイズも大小から選べるのがうれしい心配りです。

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外食で不足しがちな野菜もたっぷり。どれをどれくらい食べようか迷ってしまいます。

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お出汁がしっかりきいた具だくさんのみそ汁も栄養満点。副菜もバリエーションに富んでいます。

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ちょうど3月14日のホワイトデーだったこの日は、食後に手作りクッキーの特製デザートが!

「おいしすぎて持って帰りたい!」と皆さん笑顔いっぱいに。社員食堂ならではの温かい雰囲気と心づくしの味に、心もお腹も満たされました。

広い敷地を散策しながら、気持ちよく深呼吸

食後は、広大な敷地を、クイズを解きながらお散歩タイム。春の花々が彩る再春館ヒルトップを歩くうちに、日頃の疲れが少しずつほどけていきます。

参加者の顔ぶれは実にさまざま。ご夫婦、友人同士、親子、そして一人旅の方もいらっしゃいました。「一人で参加しても自然に会話が生まれて仲良くなれる。それもこの旅の魅力なんです」と、一人旅で2回参加しているという女性。また別の一人参加の方は「愛用しているドモホルンリンクルを通して話が弾むから、ほかの方ともあっという間に仲良くなれるんですよ。アクティビティも多くて、いつ来てもワクワクします」と、教えてくれました。

お手当て体験&オリジナルフォトスタンドづくり

旅の締めくくりは、「薬彩工園」2階でのお手当て体験とお土産づくり。実際の美活肌エキスと同じ瓶にデコレーションを施して、自分だけのフォトスタンドを制作します。「工作なんて久しぶり!」と和気あいあいで進む作業に、会場は笑顔でいっぱい。世界にひとつだけの、思い出のフォトスタンドが出来上がりました。

続いて、ドモホルンリンクルを使ったお手当て体験へ。お客様プリーザーさんの実演を見ながら、製品の魅力を最大限に引き出す「適量の使い方」と「なじませ方」を学びます。

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お客様プリーザーさんが体を張って実演しながら、わかりやすい解説に従って体験。

「泡の柔肌パック」を片手だけに広げ、5分後に洗い流してみると––––「左手と右手の色も触り心地も全然違う!」と驚きの声があちこちから上がりました。

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実際に製品を使いながらのお手当てで会話もはずみます。

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この日は特別に、バドミントンの試合会場でしか販売していない、再春館製薬所バドミントンチームとくまモンのかわいいコラボTシャツの販売も!

製品、人、自然、たくさんの出会いに彩られた一日

午前10時から午後4時まで、たっぷりと再春館ヒルトップの魅力を堪能したご自愛旅。参加者の感想には、「忙しい日常を離れて、ゆっくりリセットできました。お手当て体験も学びが多かったです」「いつも使っている製品が、これほど丁寧に作られていることを知って感動しました。社員さんや参加者の方々と直接話せるのも、この旅ならでは」「とにかく楽しかった!」と満足の声が並びました。

旅の思い出は「ドモコミュ」(※)でもシェアされ、参加者同士のつながりがまた新しく生まれています。製品、人、自然––––たくさんの出会いとともに過ごすご自愛旅。また次の季節、ドモホルンリンクルとともに、新しい出会いが待っています。豪華なお土産も、うれしいサプライズのひとつ。

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ドモホルンリンクル8点セット(約3日分)、漢方のお話をしてくれた田野岡さんの著書『ご自愛薬膳』(主婦の友社)や雑誌、オリジナルバッジなどのお土産。自宅でもぜひご自愛を。(お土産は一例です)

心がふっと温かくなる“自分をいたわる一日” ––––あなたも次の「ご自愛旅」で体験してみませんか?

※「ドモコミュ」とはドモホルンリンクルが好きな方が商品やお手当てについて語り合う場所。ご自愛旅の様子もこちらから見ることができます。

【ドモコミュ】https://domo-com.commmune.com/view/signup/email/eOpzLjmJd?groupIds=40700
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再春館製薬所 熊本県上益城郡益城町寺中1363-1

撮影/橋本 大 取材・文/山本美和

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