植えっぱなしで毎年きれい!ギボウシ(ホスタ)で庭が見違える理由と人気5選[多年草]
美しいリーフの最高峰ともいえるギボウシ。多彩な色形の園芸品種が世界中で愛されています。冬は茎葉が枯れますが、春にはまた芽吹いてみずみずしい新葉を展開。たった1株あるだけで、庭やベランダがナチュラルで印象的な雰囲気になります。
植えっぱなしで手間なく楽しめるリーフ
近年は学名のホスタで呼ばれることも多いギボウシ。原産地は日本をはじめとする東アジアで、日本にはもっとも多くの原種があります。オオバギボウシの新芽はウルイと呼ばれ、生でも食べられる山菜です。
園芸植物としては、丈夫で美しいリーフとしてむしろ欧米で盛んに品種改良が進み、多くの園芸品種が逆輸入されています。もともと日本生まれなので日本の気候で育てやすく、植えっぱなしで長年楽しめる多年草です。
美しいリーフだけでも十分に魅力的なシーンを作り出しますが、花を引き立てる効果もあります。また、日陰では葉色がさらに美しいものです。冬は地上部が枯れますが、秋の紅葉が美しい品種も多く、春の芽吹きや新葉、初夏に咲く花と、季節ごとに楽しめます。
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