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地球にも家計にもやさしい【チンゲンサイのリボベジ】3カ月半後に収穫できる!

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園芸ガイド編集部

⑤容器に設置して、水を入れる。根の断面に水がギリギリつかるくらいでOK。茎の側面に水がつかると腐りの原因に。

【4日目】
外側の変化はあまり見られないが、内側から新しい葉っぱが出てくる。

【12日目】
外側の切った茎の断面が黒ずんでくる。新しい葉が増え、少しずつ大きくなってきた。

【土栽培へ】
同じサイズのプラスチック製カップを上からかぶせて簡易温室を作り、一定の湿度を保って養生させる。根がしっかり動いてきたら植えつけのサイン。カップの底と側面下に穴をあけて培養土を少し入れる。その上にチンゲンサイを入れ、隙間にさらに土を足す。

【3カ月半後】
土が乾いたらたっぷり水を与え、べランダの日が当たるところに置く。りっぱな葉がたくさん!

地球にも家計にもやさしい【チンゲンサイのリボベジ】3カ月半後に収穫できる!(画像17)

収穫!

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監修/そらべジガーデンハック 撮影/柴田和宣(主婦の友社)

※この記事は『園芸ガイド』2026年春号の記事を、WEB用に再編集したものです。

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