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「あれ?こんなはずじゃ…」を防ぐ!スマホで桜をきれいに撮る8つのコツ【プロ直伝】

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橋本哲

③ 背景に余計なモノがないか、要チェック

写真を撮っていて案外気づかないのが、背景かもしれません。あとから写真を見たら余計なものが写っていてがっかり……というのもありがち。これでは加工もしにくいですね。電柱や電線、ゴミ箱は写らないようにチェックしましょう。

同じ桜の花を撮る場合でも、アングルを少し変えれば背景が変わります。

【ありがちな例】

「あれ?こんなはずじゃ…」を防ぐ!スマホで桜をきれいに撮る8つのコツ【プロ直伝】(画像8)

あ、電線がうつっていました。桜はきれいなのに、残念な写真に。

【青空を背景に】

「あれ?こんなはずじゃ…」を防ぐ!スマホで桜をきれいに撮る8つのコツ【プロ直伝】(画像9)

背景を空にして撮ってみました。

スマホで桜を撮る場合は、晴れた日がおすすめです。桜の色がちゃんと出るからです。

④ 暗い背景を選ぶと、桜の花が浮き立つ

桜の花はうすい色なので、背景が暗いと浮き立って見えます。たとえば建物の暗い部分を背景にうまくもってくると、花が引き立っていきいきとした写真になります。

【背景が暗め】

「あれ?こんなはずじゃ…」を防ぐ!スマホで桜をきれいに撮る8つのコツ【プロ直伝】(画像10)

お寺を背景に。古い建物を背景にすると、情感が出ます。

逆に明るい背景や白い背景だと、ぼけてよくわからなくなる場合があります。露出自体が暗くなるし、たとえ明るく補正してもぼんやりしてしまいます。

【背景が白い】

「あれ?こんなはずじゃ…」を防ぐ!スマホで桜をきれいに撮る8つのコツ【プロ直伝】(画像11)

白い雲が背景だとこうなってしまいました。

この2枚の作例は桜ではなく、梅で撮影しています。

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