早春から初冬まで繰り返し咲く【ゼラニウム】で絵になる窓辺:[多年草]ガーデニング
日当たりよい場所で風通しよく育てよう
ゼラニウムは日当たりが大好きですが、真夏は西日を避けられる場所で育てましょう。日当たりが悪いと花数が減ります。過湿による蒸れも苦手なので、風通しよく雨の避けられる軒下などがぴったり。ウィンドウボックスやハンギングバスケット、吊り鉢などが向いています。
関東地方以西の暖かい地域では、軒下や北風の避けられるベランダなどで冬越しできます。冬は水やりの間隔をあけ気味にしてください。
茎が伸びるとしだいに木質化して、姿が乱れます。梅雨入り前や秋口に株元から1/3ほどに切り戻して整枝するのがおすすめです。切り戻した茎は10㎝ほどに切り、2時間ほど水につけてからタネまきやさし木用の用土にさして、株をふやせます。
丈夫で育てやすく、長期間咲き続けるゼラニウムを、この春は育ててみませんか。
※2024年4月10日に配信した記事を再編集しています。
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