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早春から初冬まで繰り返し咲く【ゼラニウム】で絵になる窓辺:[多年草]ガーデニング

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光武俊子

日当たりよい場所で風通しよく育てよう

ゼラニウムは日当たりが大好きですが、真夏は西日を避けられる場所で育てましょう。日当たりが悪いと花数が減ります。過湿による蒸れも苦手なので、風通しよく雨の避けられる軒下などがぴったり。ウィンドウボックスやハンギングバスケット、吊り鉢などが向いています。

早春から初冬まで繰り返し咲く【ゼラニウム】で絵になる窓辺:[多年草]ガーデニング(画像10)

アイビーゼラニウムの吊り鉢

関東地方以西の暖かい地域では、軒下や北風の避けられるベランダなどで冬越しできます。冬は水やりの間隔をあけ気味にしてください。

茎が伸びるとしだいに木質化して、姿が乱れます。梅雨入り前や秋口に株元から1/3ほどに切り戻して整枝するのがおすすめです。切り戻した茎は10㎝ほどに切り、2時間ほど水につけてからタネまきやさし木用の用土にさして、株をふやせます。

早春から初冬まで繰り返し咲く【ゼラニウム】で絵になる窓辺:[多年草]ガーデニング(画像11)

茎を切り戻す

早春から初冬まで繰り返し咲く【ゼラニウム】で絵になる窓辺:[多年草]ガーデニング(画像12)

茎ざし

丈夫で育てやすく、長期間咲き続けるゼラニウムを、この春は育ててみませんか。

※2024年4月10日に配信した記事を再編集しています。

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