花を並べてもまとまらない…を解決!「高低差」で庭・ベランダを立体的に見せる5つのコツ
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光武俊子
きれいな花を並べても、イマイチ冴えない、まとまりのない植栽になってしまうことがあります。庭やベランダを「絵のように」魅力的に見せるにはどうしたらよいでしょう。まず試してみたいのは植栽に高低差をつけること。さて、どんな効果と方法があるでしょう。
植栽に高低差をつける方法と効果とは?
植栽に高低差をつけると
① すべての植物の日当たりや風通しがよくなり、植物がよく育ちます。
② どの植物もよく見渡せて、それぞれの花の魅力が引き立ちます。
③ 庭やベランダに変化や立体感が生まれて、バランスがよくなります。
と、いいことばかり!
では、高低差をつけるための方法には、どんなものがあるでしょう。
① 草丈の高い植物を生かす
② つる性植物をとり入れる
③ 壁や塀などを利用する
④ ハンギングバスケットや吊り鉢を使う
⑤ 棚や花台、高さのある鉢を使う
実際の植栽例を見ていきましょう。
立体感が生まれる植栽のアイデア5選
① 草丈の高い植物を生かす
私たちは日ごろ、コンパクトにまとまる植物につい目を向けがちです。夏は大きく育つ植物が多いので思い切って植栽に取り入れると、これまで育てていた植物と高低差をつけられます。おすすめしたい植物は……。
夏を元気に彩る定番【ヒマワリ】
ボリュームある花房の多年草【宿根フロックス】
縦のラインがアクセントになる【アルセア(タチアオイ)】
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