4月21日の花とは?【366日の誕生花と幸せの花言葉】
「誕生花」や「花言葉」は、ギリシャ神話や各地の伝説、風習にちなんだり、花そのもののイメージになぞらえたりして、決められてきました。そのため、地域や研究者によって、誕生花も花言葉も、種類や内容が異なるのが普通です。ここでは『新装版 誕生花と幸せの花言葉366日』より、誕生花と花言葉をご紹介します。
4月21日の誕生花【ワスレナグサ】
ワスレナグサの花言葉【私を忘れないで】
ワスレナグサはどんな花?
ムラサキ科 原産地/ヨーロッパ
勿忘草。英名フォゲット・ミー・ノット。春に青やピンクの小花を群がるように咲かせ、やさしい風情があります。花名は、恋人にこの花を贈ろうとして、ドナウの急流にのまれた青年の最後の叫び、「私を忘れないで」にちなみます。ヨーロッパやアメリカではブーケの材料や、ボタンホールに飾る花として親しまれています。
あなたはこんな人
主役より、わき役を好む目立たないタイプです。ただ、自分の好きなこと、興味のあることにはとてもこだわります。特に音楽や俳優の好みははっきりしていて、違う意見の人をやりこめたりする強さももっています。ふだんおっとりしすぎているので、たまには強い口調で個性を印象づけるのもよいかもしれません。
この日に生まれた有名人
朝日奈央(タレント)、臼井儀人(マンガ家)、トラウデン直美(モデル)、安田美沙子(タレント)、輪島功一(元プロボクサー)
▼あわせて読みたい▼
>>4月の誕生花と花言葉一覧【366日の誕生花と幸せの花言葉】 >>3月の誕生花と花言葉一覧【366日の誕生花と幸せの花言葉】 >>2月の誕生花と花言葉一覧【366日の誕生花と幸せの花言葉】
新装版 誕生花と幸せの花言葉366日
主婦の友社編 主婦の友社刊
生まれた日にちなんだ誕生花とその花言葉を紹介する1冊。うるう年も含め、366日分を網羅。それぞれの花についての詳しい説明つきなので、親しい人、愛する人に花を贈るときに役立ちます。また、その日生まれの人の性格についても分析。同じ誕生日の著名人もわかるので、人が集まったときの話題作りにもおすすめです。月ごとに、星座や誕生石、誕生色なども紹介しており、花束のアレンジヒントや花を長もちさせるコツなど、実用的なコラムも充実。
※詳細は↓のボタンから
※この記事は『新装版 誕生花と幸せの花言葉366日』(主婦の友社)の内容をWEB掲載のために再編集しています。
※2024年4月21日に配信した記事を再編集しています。
