使用ずみの缶と100均の道具で簡単【ガーデンクラフト】で庭をキュートに演出!
プランツタグを実際に作ってみましょう!
<用意するもの>
(左上から時計回りに)
方眼紙、ボールペン、鉛筆、消しゴム、ワイヤー〈No.18、太さ1.2mmくらい、長さ45cm(刺す長さによって異なる)〉、パレット、つまようじ、プライマー(下塗り塗料)、バケツ、ブルー系アクリル絵の具、アクリル塗料のローアンバーと白、アルミ缶(飲料などの空き缶)、筆、クラフトバサミ、ニッパー、ペンチ
【1】方眼紙にデザイン画を書く。今回は家のデザインで5㎝×5㎝四方内で。
【2】土に刺す部分を10㎝ほど残し、ワイヤーをペンチでデザイン画に添って曲げていく。曲げる角の少し手前をペンチで挟み、そこを軸として手で曲げる。最後まできたら、ワイヤーを2~3回ねじってとめる。
【3】アルミ缶の上部をクラフトバサミで丸く切り取り、次に側面にタテにハサミを入れて、その後下部を丸く切り取って切り開く。このとき、手を切らないように。アルミシートのできあがり。
【4】アルミシートの上に、ワイヤーの家を置く。タテの長さはワイヤーの家に合わせ、ヨコ幅は家から両わきに1㎝くらいずつ出るように切る。アルミシートに、ボールペンでワイヤーの家のタテの長さの印を2カ所つけて、それぞれ線で谷折りにする。
【5】折り曲げたところから5㎜ほど外をハサミで切り落とし、その後、アルミシートの上の角を切り落とす。
【6】ペンチでアルミシートをワイヤーに巻き込むように押さえる。その後、筆でプライマーを全体に塗って乾かす。早めに乾かしたいならドライヤーを使うとよい。
【7】ベースカラーの白のアクリル塗料を全体に塗って乾かす。早めに乾かしたいならドライヤーを使うとよい。二度塗りするときれいに仕上がる。その上から、ローアンバーのアクリル塗料を筆でたたくように着色し、アンティーク感を出す。その後、乾かす。乾いたら、つまようじでブルー系のアクリル絵の具をつけ、植物名を書く。
できあがり!!
ガーデンクラフトアーティスト
ガーデンクラフトアーティスト、モルタルデコアーティスト。2010年にガーデンクラフト教室「Sanae Garden」をオープン。現在行っているレッスンは半年先でも予約が取れないほど人気で、WEBレッスンも開催している。近著に『モルタルで作るガーデンクラフト51』(主婦と生活社)がある。
ガーデンクラフトアーティスト、モルタルデコアーティスト。2010年にガーデンクラフト教室「Sanae Garden」をオープン。現在行っているレッスンは半年先でも予約が取れないほど人気で、WEBレッスンも開催している。近著に『モルタルで作るガーデンクラフト51』(主婦と生活社)がある。
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監修・制作/原嶋早苗 撮影/原嶋早苗、柴田和宣
※この記事は『園芸ガイド2025冬号』の記事を、WEB掲載のために再編集したものです。
※2025年4月20日に配信した記事を再編集しています。
