母は小鳥みたいだった——東京駅・丸の内駅舎で天井を見上げた日【コミックエッセイ試し読み#2】
質素だけど、おしゃれ。歌や花を愛し、かわいらしく話すお母さんはまるで小鳥のよう。
そう、「小鳥」とはお母さんのことです。
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小鳥をつれて旅にでる
赤夏著
主婦の友社刊
年間で複数回、国内外を旅する漫画家の”私”は念願叶って、旅に不慣れな母を連れて関東旅行に行くことに。親子水入らずの二人旅、かと思いきや東京駅に現れた母は、まさかの壊れたサンダル姿で…!?
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