料理にすぐ使える【ハーブの寄せ植え】おすすめの組み合わせ2種と植え方
風味づけや薬味のように使えるハーブは、1株ずつ多種あると使いがってがよく便利です。気軽に挑戦できる鉢で育ててみましょう。今回はハーブの寄せ植えをご紹介します。
▼ハーブの単植はこちら▼
>>初心者でも簡単! 単植(1鉢1株)で楽しむ【ハーブ栽培の基本】と向く種類ハーブの寄せ植え
おすすめのハーブの組み合わせ
多種あるハーブの中から、寄せ植えにするのにおすすめの組み合わせを目的別に紹介します。このように用途に分けて植えておくと、実際に摘んで使うときにも便利です。
ファインハーブの寄せ植え
フレッシュならではの風味を楽しめるチャイブ、チャービル、フレンチタラゴンの寄せ植え。これらはファインハーブと呼ばれ、細かく刻んで使うことで、風味や香りをより感じられます。ハーブバター、オムレツ、スープ、ドレッシングなどに気軽に使いましょう。
レモン系ハーブの寄せ植え
レモンバーム、レモンバーベナ、レモンタイムを合わせた寄せ植え。すべてレモン系の香りがあるので、葉を摘んでフレッシュハーブティーでいただきましょう。ドライハーブにはない新鮮な香りのハーブティーを自宅で簡単に楽しめます。
寄せ植えの作り方
ハーブの苗が潤沢に出回る春や秋に植え込んでおけば、日常的にハーブを使えて、暮らしが豊かになります。
▼あわせて読みたい▼
>>ミニトマトもピーマンも育つ!春〜夏の【コンテナ菜園】準備・植えつけ・水やりのコツまとめ >>初めての【野菜&ハーブ育て】用意すべき基本アイテムは? ルッコラ栽培のポイントも紹介 >>小さな鉢でも育つ! 料理に使いやすい【ハーブ】2選。パセリ&バジルの育て方
たったの1㎡で! 野菜とハーブと花のミニ菜園
たったの約1㎡のスペースで、多品種少量生産で野菜やハーブ、花を育てて収穫を楽しむ「ミニ菜園」。広い農地がなくても、市民農園を借りて遠い場所まで行かずとも、庭の一角でできる手軽な菜園の作り方を紹介します。春~夏、秋~冬の2回サイクルで、ミニトマトやピーマンなどの果菜、ホウレンソウなどの葉菜、ダイコンや小カブなどの根菜、バジルやタイムなどのハーブ類、人気のベリー類、エディブルフラワーとしても楽しめる花もすべてミニ菜園で育てます。摘んですぐに使える手軽なハーブの活用法なども充実。また、庭がなくても、野菜コンテナや鉢で作るミニ菜園の植え方や栽培方法も紹介します。
※詳細は下記のボタンから
撮影/柴田和宣、飯塚恵子
※この記事は『たったの1㎡で! 野菜とハーブと花のミニ菜園』(主婦の友社)の内容をWEB掲載のため再編集しています。
※2025年5月7日に配信した記事を再編集しています。
