【マンガ・老猫日誌#94】桃姐のそばにあった意外なもの〜思い出の老猫日誌・桃姐と小論
猫4匹と暮らし、その猫たちとのエピソードを中心に、インスタグラムやブログでマンガを発信しているkokewoさん。ここでは、最年長の老猫・桃姐(ももあね)の様子を描いた「老猫日誌」を第1話から順にご紹介します。
第94話
ある日、仕事から帰ったら、身動きしないでいる桃姐と、そばにあった謎の細長い物体に遭遇…。
私は目が悪いので遠目だとボンヤリしか見えず、最初はウン◯かと思いました。が、それにしては色がちょっと通常のものと違う…。
で、頭をよぎったのは、まだ桃姐が来るずっと以前に、どこから侵入したのか不明な特大の芋虫がいたことがあって、まさかまたどっかから芋虫が入り込んだのかー!?と焦りました。
しかし、まったく動く気配もないのでおそるおそる顔を近づけると…それは人差し指くらいの大きさの毛の塊でした。
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