ミニマリストになったきっかけは実家の「ものの多さ」だった。3足1,000円の靴下をやめ、洗面台もなし。“手放し”を始めた理由
たくさんのゴミ箱は必要ない。キッチンにひとつだけです
わが家に置いているゴミ箱は、キッチンにひとつだけ。家じゅうのゴミを集めて回る手間が省けるし、くつろぎスペースもすっきりして見えます。ちなみに郵便物の開封はゴミ箱の前で。確認したら、保管の必要がない紙をすぐに捨てています。ちょっとした習慣ですが、始めてから部屋が散らかりにくくなった気がしています。
炊飯器やパントリーに頼らなければならないほど頻繁に料理はしていません
仕事で忙しいため、炊飯器を毎日フル稼働させるほどご飯を炊かない生活です。鍋があれば弱火10分、放置10分程度で炊き上がるので、わざわざ炊飯器を持つほどではないと判断しました。パントリーもなく、冷蔵庫横のスリムラックに食品とキッチン消耗品を収納しています。
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