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ミニマリストになったきっかけは実家の「ものの多さ」だった。3足1,000円の靴下をやめ、洗面台もなし。“手放し”を始めた理由

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ゆうゆうtime編集部

クローゼットに眠りがちなのは、残しても結局着ない服です

捨てるものを探すのではなく、残したい(1カ月で最低1回以上着る)ものを選ぶようにしています。そもそも好きで買った服だから手放したいとは思わないし、捨てる服を抜くだけでは結局着ないものまで残ってしまうからです。美容師という仕事柄、トップスは消耗品。それ以外のボトムスや肌着は5枚以内を意識しています。

3足1,000円の靴下をやめ、1足にお金をかけています

手放しを始めてまず手をつけたのが、靴下。お得だからと選ぶより、気分の上がる1足を3,000円で買うほうが、ずっと満足度が高いことを知りました。ただ数を減らすのではなく、自分が心地よく暮らせる選択をする。短いサイクルで使いきり、常にきれいなものを身につけていられれば、その気持ちよさはずっと続きます。

撮影/@2nd613さん

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※この記事は『「持たない暮らし」の見本帖』(主婦の友社編)の記事を、WEB掲載のために再編集したものです。

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