参考にする料理家は1人だけ。服はセールで買わない—はちさんの「手放して整った」暮らしのルール
自分らしい“持たない暮らし”を楽しんでいる方の実例を紹介します。話題の新刊『「持たない暮らし」の見本帖』から抜粋してお届けするのは、@hachi_minimal_kurashi はちさん。2回に分けてお届けする第2回は、手放したことや家事の工夫などについて。
▼前回はコチラ▼
>>ゴミ屋敷を片づけて気づいた。「お金はものになり、最後はゴミになる」持たない暮らしの原点[はちさん]私が手放したこと
レシピ検索する料理家はひとり。冷蔵庫がすっきり
料理本をあれこれ読み、メモをとるのが好きでした。でも今参考にしているのは料理研究家のリュウジさんのレシピだけ。使う調味料が自然と絞られ、たくさん買わなくてもすむように。結婚した今も、冷蔵庫はひとり暮らし時代から使っている小サイズで対応できています。
セールで服を買わない。シーズン初めにコーデで購入
必要なときには買わずに我慢して、セール時期に大量買いしていた過去。服の組み合わせを考えるのが苦手なのに、何も考えず安さで選び、手持ち服と合わずに「結局着る服がない」という状態が続きました。今は春先と秋口にまとめて購入。合わせたい服を着て店舗に出かけ、あれこれ試着してコーディネートを組むので、失敗がありません。
家事の工夫
ホコリだらけになるサーキュレーターは処分
床に置いておくといつの間にかホコリがつき、長く見て見ぬふりをしていました。思いきって処分し、シーリングファンに変更。サーキュレーターと同じ役割を果たしますが、サッと羽根を拭くだけでお手入れ完了です。ズボラで面倒くさがりな私にはミニマルが向いています。
ラクするために持つものもあります
基本的には、持たないほうが家事は減る。でも掃除はラクしたいから便利なものを取り入れて解決します。ロボット掃除機、ホースリール、頑固な汚れが落ちる専用洗剤や専用ブラシは手放しません。また、捨て活を助けてくれるものも積極的に導入。シュレッダーは、書類を効率よく処分するためにあえて持つことを選んだものです。
