ダイニングチェアも踏み台も減らせた。あやじまさんの“持たない暮らし”が続く3つの工夫
自分らしい“持たない暮らし”を楽しんでいる方の実例を紹介します。話題の新刊『「持たない暮らし」の見本帖』から抜粋してお届けするのは、あやじまさん。3回に分けてお届けする第3回は——、ものを持ちすぎない究極のコツとは?
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>>「準備しすぎない旅」が心地いい。あやじまさん流「持たない旅」リュック派の理由と荷物を減らすコツ持たない暮らしの工夫(WITH KIDS)
月に一度、おもちゃを整理。子ども自ら「いる・いらない」を仕分けています
洋室の収納の一角が子どもスペース。おもちゃ、絵本などをまとめています。おもちゃは無印良品のボックス2つに収まるだけ。「大事なものは自分で決めよう」と赤ちゃん期から伝えてきました。今では毎月、自分でボックスを出し、不要なおもちゃを取り出しています。暮らしは循環させるもの、と本質をつかんでくれているようです。
大人も子どもも同じ陶器の食器。大事に使う経験をさせています
プラスチックの子ども食器はこれまで用意したことがありません。専用スプーンも買わずにすませました。離乳食期は手持ちの小鉢などを使い、今は大人とまったく同じ陶器の食器を使っています。「扱いを誤れば割れてしまう」ということを、身をもって知る経験も必要です。それでも、今のところ割れたことはありません。
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