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「準備しすぎない旅」が心地いい。あやじまさん流「持たない旅」リュック派の理由と荷物を減らすコツ

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ゆうゆうtime編集部

自分らしい“持たない暮らし”を楽しんでいる方の実例を紹介します。話題の新刊『「持たない暮らし」の見本帖』から抜粋してお届けするのは、あやじまさん。3回に分けてお届けする第2回は、持たない暮らしの工夫について。

▼前回はコチラ▼

>>服200着→約25着に減らした「持たない暮らし」。3年かけて見つけた、自分にちょうどいい“身軽さ”[あやじまさん]

持たない暮らしの工夫(TRAVEL)

たいていのものは、なくてもなんとかなる。下調べもほとんどしません

夫婦共通の趣味は、旅行。今は息子さんとの母子旅も楽しんでいます。

「旅は用意周到に準備するものではなく、トラブルやアクシデントすら楽しむもの。2週間のアメリカ母子旅もリュックで出かけました。ただし長時間のフライトだったのでフットレストは必須。かさばりますが、機内で快適に過ごすために持っていきます」

マインドもなるべく身軽に。航空券とホテルだけ予約し、現地リサーチはあまりしないそうです。

「スマホばかり見ることになるし、評判のいい場所にどれだけ多く行けるかというゲームになる気がして。街歩きや現地の人との会話を楽しむ、ガイドマップに頼らない旅が好きです」

スーツケースより、フットワークが軽くなるリュック派です

子連れでも、海外2週間でも、リュックだけで旅に出ます。移動がラクになり、空港では荷物の預け入れと受け取りの時間を省略できるのが大きなメリット。ロストバゲージの心配もありません。現在使用しているのは、アウトドアブランド、Cobmasterのリュック。白ですが撥水性があり汚れにくく、25Lと大容量なのに480gと軽く、ポケットも充実しています。4歳の息子にもリュックを持たせ、自分で荷物の管理をしてもらっています。

旅先では洗濯が大前提。2日分を圧縮して荷物を最小化します

かさばる衣類は、現地で洗濯することを前提にすれば、最低限の枚数に抑えられます。1泊程度なら着替えは持参せず、用意するのは下着のみです。まとめて薄い圧縮バッグに入れ、空気を抜いてコンパクトに。おむつも同じように圧縮します。ホテルなどの宿泊施設は、洗濯乾燥機がついていることを条件に探しています。

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