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ダイニングチェアも踏み台も減らせた。あやじまさんの“持たない暮らし”が続く3つの工夫

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更新日

ゆうゆうtime編集部

ものを持ちすぎないコツは“兼用”です

ダイニングチェア4脚のうち、1脚は仕事用デスクと一緒に別室で使用。来客時など必要なときは元に戻します。洗面所で子どもが使う踏み台は、実はバケツ。兼用すると、ものが減るだけでなく管理もラクになります。

以前は「少ないほどいい」と思っていましたが、今はこだわりすぎてはいません。それぞれ別の用途でも、置いておくスペースがあって管理できるなら買ってもいい。そう考えられるようになり、買い物の自由度は格段に上がりました。

PROFILE
あやじまさん(インフルエンサー)
2017年の海外生活を機にミニマルライフに開眼。乳幼児とリュックひとつで海外旅行など、固定観念を覆す暮らしを発信。政治家向けSNSコンサルタントや商品プロデューサーとしても活動中。
▼あやじまさんのInstagram
@aya.jima

▼あやじまさんの音声配信Voicy
@aya.jima

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撮影/土屋哲朗

※この記事は『「持たない暮らし」の見本帖』(主婦の友社編)の記事を、WEB掲載のために再編集したものです。

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