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愛犬が5歳を過ぎたら知っておきたい、フードの替えどき:7歳でも今のままでいいケースとは?

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ゆうゆうtime編集部

犬にとって5歳とは、人間でいう30代後半~40代前半。まだまだ元気な年齢ですが、心や体には少しずつ変化が現れ始めます。そこで今回は、愛犬が“ワン生後半”を健やかに、そして幸せに過ごすために知っておきたいことをご紹介。新刊『愛犬が5歳を過ぎたら知りたいことが全部のってる本』から、シニア犬のフードのかえどきについてお届けします。

7歳になったからといってすぐにフードをかえる必要はない

フードの年齢区分にきっちり従わなくてOK

ペット用フードは主に体重(もしくは犬種)と年齢によって分かれています。年齢区分でいえば、生後12カ月までのパピー用、1〜7歳の成犬用、7〜10歳のシニア用、10歳以上のハイシニア用といった形です。

といっても、きっちり年齢に従う必要はありません。7歳になっても今までと同じ活動量をキープしているのであれば、シニア用のフードに切りかえてしまうと、かえって必要なカロリーを摂取できなくなる可能性もあります。愛犬の様子をよく観察して判断してください。

ゲップが増えてきたらかえどき

フードをかえる目安は、犬がちょっと胃もたれしているようだなと感じたときです。具体的にいえば、食後にゲップ、おならが増えてきたときです。これらは胃腸に負担がかかっている証拠。かえどきだと思ったほうがいいでしょう。

また、散歩で歩くスピードが落ちたなど、運動量が減ったときもフードの切りかえを検討したほうがよいです。ただし、急に走らなくなる、歩かなくなるなどは、どこかに痛みがある場合もあるので、一度獣医師に相談してみたほうがいいかもしれません。切りかえは、1週間程度かけて徐々に進めていくほうが安心です。

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