夏の暑さに負けない【ニチニチソウの寄せ植え】2例|秋まで咲かせる選び方と組み合わせ
ニチニチソウの寄せ植え② クロキビの草姿を最大限に生かして
涼しげな寄せ植えを作るコツは、色なら白がベストですが、他の色を使うなら色数を絞ってシンプルに。形も、植物のすっきりとしたシャープなラインを生かし、あまりたくさんの要素を入れないことです。
この寄せ植えでは、夏の暑さが大好きなクロキビ(ミレット)を明るく照らすように、白のニチニチソウとハツユキカズラ、コントラストを強調するために銅葉のヒューケラで株元を飾りました。
ニチニチソウの花が終わったら、ヒューケラとハツユキカズラは新しい用土に植えかえます(ニチニチソウとクロキビは一年草扱い)。
苗の配置図
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花の楽しみ 育て方飾り方
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撮影/川部米応
※この記事は『暮らしの寄せ植え』(吉谷桂子著/主婦の友社)、「園芸ガイド」2005年8月号(主婦の友社)の記事を、WEB用に再編集したものです。
▼※2025年7月11日に配信した記事を再編集しています▼
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