51歳で離婚して葉山の古民家へ。桐野恵美さんが選んだ平屋の「小さい暮らし」再スタートの整え方
リビングダイニングとして使っている6畳の部屋。お店を開いていたときは、こちらに商品を並べ、お客さまを迎えていた。大きなテーブルは50年以上使われていた仕立て台。「リタイアする和裁士の方から30代のときに譲っていただいたものです」
6畳のもうひと部屋。続き間になっているのでワークショップ時は広く使える。友人を泊める客間としても活用中。
「建築当時、大家さんが“ゆとり”を大事にして建てたことが感じられるんです」と桐野さん。白を基調にまとめた寝室は4.5畳。造りつけ収納もあり、ゆったりと使える。
▼後編では、「好みは変わるものだから今の自分の快適さを大事に」という、今の暮らしをご紹介します。▼
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撮影/土屋哲朗 取材・文/志賀朝子
※この記事は「ゆうゆう」2026年秋号(主婦の友社)の内容をWEB掲載のために再編集しています。
『ゆうゆう』2026年11月秋号
表紙は森山良子さん。60周年記念に2027年1月7日に武道館で行われるライブに向けての思い、「学びを止めない」良子さんの前向きなマインドをたっぷり語っていただきました!
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