気乗りしない集まりは断っていい。50代からの「違和感を見過ごさない」小さい暮らしの選び方
「手放したもの」はなんですか?
新しい空気を入れるために“小さな手放し”を続けています
持ち物を本当に好きな“一軍だけ”にすることで、ものがあふれず、収納スペースはすっきり。靴は手作業による「オーロラシューズ」の革靴などを大事に履いている。「とはいえ、ものには執着せず、欲しいと言ってくれる人がいたら譲って、余白をつくるための小さな手放しを続けています」
「はじめたこと」はなんですか?
お店からワークショップへ形態を変えて、より人と関われる形に
「生活道具店ecru」は、料理、ヨガ、石鹸作り、金継ぎなど、多彩なワークショップを提供する場としてリニューアル。講師を務めるのはお店時代のお客さま。ワークショップ後は桐野さんが手料理を提供。それぞれの得意や専門を生かしてコラボするスタイルに。
食べるものを自分で収穫できる環境にひかれ、家庭菜園をはじめました
昨年1年間、田畑で実践的に学ぶ「風と森の里山講座」に参加した桐野さん。「自分の食べるものを収穫できる環境」にひかれ、裏庭の一角を自身で畑に。「とうもろこしは収穫できましたがズッキーニは失敗。コンポストを導入したので、来季からはいい土が使えそうです」
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※この記事は「ゆうゆう」2026年秋号(主婦の友社)の内容をWEB掲載のために再編集しています。
『ゆうゆう』2026年11月秋号
表紙は森山良子さん。60周年記念に2027年1月7日に武道館で行われるライブに向けての思い、「学びを止めない」良子さんの前向きなマインドをたっぷり語っていただきました!
【大特集】「学びを止めない!」加藤俊徳さん、中尾ミエさん、安藤和津さんほか
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