白髪やシワが味方になる?本田葉子さんが気づいた「ゴールド&パール」がしっくりくる理由
年齢を重ねると、服選びの基準も少しずつ変わってくるもの。今の自分にあうおしゃれを楽しみたいですね。イラストレーター・本田葉子さんの新刊『70歳一人暮らし、ふだん着おしゃれが日々の杖』(幻冬舎刊)から、毎日の装いのヒントをお届けする第3回は、年齢を重ねて気づいたゴールド&パールの魅力!
白髪やシワのおかげでゴールド、パールが似合う!練習しながら日常をキラキラに
金属のアクセサリーはゴールドよりシルバー派だった。金の指輪をつけた自分の手などなぜか恥ずかしくて見られなかったものだ。
とはいえ、3種類のゴールドが絡み合った三連の指輪は、ザ・ゴールドという感じがなく、気負いなくつけていた。
そうか〜! キンキンなゴージャス感が恥ずかしかったのだなと気がついた。わたしごときがゴージャスを気取ってどうよ......なんて思いか。
いつも気軽につけられるシルバーのほうがお馴染み感があり、安心していられる。ターコイズブルーの石のインディアンジュエリー、重量感 があるシルバーとの合体アクセサリーは夏の必需品だ。結婚指輪はプラチナだし、こちらも何気に装着する。
しかし最近、金色系のものがとても気になってきた。細い輪っかのピアスは直径5〜7センチもある。こういうのは恥ずかしくない。そう思うのも不思議っちゃ不思議だけれど日常的につけている。
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