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吉原美奈子
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日本では枝が伸びる‘アブラハム ダービー’がイギリスの庭で丈低く咲いています。土作りや施肥がしやすいよう株元をしっかり開けて植栽。
イングリッシュローズの‘パット オースチン’。花が大きく色鮮やかで、つぼみもついています。よい土壌で元気に育っている証拠です。
ちぢれた花弁をぎゅっと重ねて詰めたようなロゼット咲き。大輪のバラは日照と土と肥料の条件をそろえて見事に咲かせたいものです。
デルバールのペインターシリーズは有名画家にちなむ品種群。ビビッドなストライプローズが揃い、香りの強い花もたくさんあります。
ミニバラの鉢植え。素焼き鉢が乾きやすい場合、土に保水性のあるピートモス(水で湿らせてから使う)を混ぜるとよいでしょう。
日本ではつるバラ扱いの’アンジェラ‘。小輪ピンクで中心が白く、開きかけはままごとのティーカップのような愛らしさです。