【山内惠介さん】2月発売の写真集より先行公開!「42歳、今まででいちばん自然体」と話すその表情は?
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ゆうゆう編集部
デビュー25周年を迎えた山内惠介さん。雑誌『ゆうゆう』も創刊25周年という節目の年に、3号連続の特別企画を連載中です。第2回となる今回は、2月発売の最新写真集のカットを少しだけ先行公開。撮影の舞台裏や、年齢を重ねることへの思いをじっくり語ってもらいました。
プロフィール
山内惠介さん 歌手
やまうち・けいすけ●1983年福岡県生まれ。
17歳のときに「霧情」で歌手デビュー。
2020年には日本武道館にてデビュー20周年記念リサイタルを開催した。
NHK紅白歌合戦には15年の初登場から24年まで10年連続で出場。
24年には「紅の蝶」が日本レコード大賞優秀作品賞を受賞。
25年にはデビュー25周年記念曲「北の断崖」を発売。
さらに椎名林檎とのコラボ曲「闇にご用心」が話題を集め、第67回日本レコード大賞最優秀歌唱賞を受賞。
今まででいちばん自然体だったタイ・バンコクでの撮影
25周年を迎えた2025年、最新写真集『River』はタイ・バンコクで撮影された。山内さんにとっては初めて訪れる国だった。
「水上マーケットに行ったんですが、その独特の空気感にすごく惹かれました。暮らしそのものが文化になっているのが新鮮で、撮影なのに普通に観光客みたいに楽しんでいました」
今回の写真集にはリラックスした素の表情も数多く収められている。
「雨季だったのでスコールがひどくて、大変な場面も多かったんですけど、同じスタッフによる3冊目の撮影だったこともあり、ずっと自然体でいられました。イタリアやニュージーランドで撮影した写真集では、どうしても“いい顔しなきゃ”と気負う部分があったんです。でも今回は、朝ご飯をちゃんと食べて、移動中は車でぐっすり寝て、お酒もほどほどに(笑)。食あたりもなかったですし、タイのおいしい料理も存分に楽しめました。今まででいちばん元気に旅を終えることができたんじゃないかな」
