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吉原美奈子
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たくさんのイングリッシュローズを集めた、シュラブローズの庭。ここまでの密植は病気が心配ですが、冷涼で湿気が少ない地域なら可能かも。
ゴールデンセレブレーションも多くの人に知られるシュラブローズ。木立ちにもできますが、つる仕立てにして這わせると一段と見事。
記事の最後に紹介した‘オデュッセイア’。波状の花弁が美しい、四季咲きのシュラブローズです。名前はギリシャ神話にちなみます。
シュラブローズの枝を伸ばさず、木立ち性として育てた姿です。花がやや横向きに咲き、株の下から上まで花を付けるのがハイブリッドティーと異なる点です。
記事に出てくる‘シェエラザード’と思われるバラ。宝珠弁咲きとピンクのグラデーションが特徴的です。四季咲き性でダマスクの甘い香り。
こちらはランブラーローズのあるテラス。枝は長く伸びて自立せず、シュラブとの違いは明らか。誘引のためには広い場所が必要です。