底面給水(ていめんきゅうすい)
底面給水とは、鉢や育苗トレイの下から水を吸収させる水やり方法の一つです。受け皿やトレイに水を溜め、鉢底からじわじわと土に水分を供給することで、葉や茎を濡らさずに水やりができます。
関連記事
園芸用語をもっと見る
-
樹高
樹高とは、地面から樹木の最も高い部分までの高さを指す言葉で、庭木やシンボルツリーを選ぶ際の重要な目安となります。植物の種類や品種によって最終的な樹高に...
-
鹿沼土
鹿沼土とは、栃木県鹿沼市周辺で産出される火山性の軽石土です。黄褐色で粒状の形をしており、通気性と排水性に優れています。おもに山野草、盆栽、サツキ、ラン...
-
鉢花
鉢花は、鉢に植えられた花のことで、ガーデニングでは室内外どちらでも楽しめる人気のスタイルです。ベゴニアやシクラメン、ポインセチアなど季節ごとに適した種...
-
ルーフガーデン
ルーフガーデンとは、建物の屋上を活用して作られる庭園や植栽スペースのことです。都市部での空間活用や緑化対策として注目されており、ヒートアイランド現象の...
-
オベリスク
オベリスクとは、園芸用の支柱の一種で、円柱状や四角柱状の塔のような形をしたものです。おもにバラやクレマチスなどのつる植物を誘引し、美しく仕立てるために...
-
種苗
種苗とは、植物を育てるために用いられる種子や苗や球根の総称で、ガーデニングでは花や野菜、果樹など多様な品目にわたって利用されます。良質な種苗を選ぶこと...
