一日花(いちにちばな)
一日花とは、咲いてから1日でしぼんでしまう花のことをいいます。アサガオやムクゲ、ヘメロカリスなどが代表的です。短命ではありますが、毎日次々と咲くことで長期間楽しめるのが特徴です。花の美しさを朝のうちに観賞して、咲き終わった花をこまめに摘み取ることで、株全体を美しく保つことができます。
関連記事
園芸用語をもっと見る
-
固定種
固定種とは、タネを採って育てることで親とほぼ同じ性質をもつ植物が育つ品種のことで、長年にわたり人の手で選抜・育成されてきた伝統的な種子です。自家採種が...
-
挿し穂
挿し穂とは、挿し木や挿し芽を行う際に使用する植物の枝や茎の部分を指します。健康で勢いのある親株から、病気や虫害のない枝を選び、適切な長さに切り取ったも...
-
ポリポット
ポリポットとは、ガーデニングで一般的に使用されるビニール製やプラスチック製の育苗用ポットです。軽量で扱いやすく、植物の苗を育てる際に広く利用されていま...
-
お礼肥
お礼肥とは、植物が花を咲かせたり、果実を実らせた後に施す肥料のことです。消耗した栄養を補給し、翌年の花つきや生長を促すために行われます。
-
円錐花序
円錐花序とは、植物の花のつき方の一つ。中心の主軸から側枝が分岐し、それぞれに小花がつくことで全体が円錐形になる花序構造を指します。下から上へと順に花が...
-
主枝
主枝とは、樹木や低木の幹から分かれて伸びる主要な枝のことで、全体の樹形やバランスを左右する大切な構造要素です。剪定を行う際は、この主枝を基準にして側枝...
