「長門型戦艦全史」「WWII独ソ戦車開発競争【重戦車編】」「幕長戦争」ほか、戦史ファン、歴史ファン必読記事満載の「歴史群像」6月号が発売!
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株式会社ワン・パブリッシング
株式会社 ワン・パブリッシング(東京都港区/代表取締役社長:松井謙介)は『歴史群像6月号』 特別定価:1250 円(税込)を発売いたしました。本号の第一特集は、世界で初めて41センチ砲を搭載し、戦前の日本海軍の象徴でもあった戦艦、長門型の実像に迫る「長門型戦艦全史」。第二特集は、独ソ戦を通じて急速に進化を遂げた独ソ両国の重戦車開の実態に迫る「WWII独ソ戦車開発競争【重戦車編】」。第三特集は、幕末に起こった幕府・諸藩軍による二度にわたるいわゆる「長州征伐」の全経過をたどる「幕長戦争」。これら3大特集を含む、歴史ファン、戦史ファンにぜひお読みいただきたい20本以上の記事を収録しています。

長門型はなぜ生まれたのか? そしてその実力とは?
第一特集の「長門型戦艦全史」では、戦艦長門型、つまり『長門』『陸奥』の両艦の誕生の背景、建造、戦艦としての特徴、就役後の活動までの全航跡を考察を交えつつたどります。そもそもなぜ誕生したのか? その最大の武器である、世界初の41センチ主砲の能力とは? そして、その悲劇的な最期とは?
●第二特集「WWII独ソ戦車開発競争【重戦車編】」以下、強力企画満載!
第二特集では、第二次大戦時の「二大戦車大国」とでもいうべきドイツとソ連がお互いに影響を与えあって進化させた、両国の重戦車開発の経過をたどります。「タイガー戦車」として名高いドイツのティーガーE型の誕生の経緯とは? ソ連重戦車の大戦中の到達点、スターリン戦車はいかに生まれたか? 戦車ファン必読の記事です。その他、第三特集「幕長戦争~徳川幕府「終りの始まり」となった日本初の近代戦」、カラー徹底取材「軍事地形学的分析:幕長戦争の3戦場」、緊急短期集中連載!「非線形戦の時代~イラン、ウクライナ、そしてドローン戦の彼方:1.モザイク防御ドクトリン イラン戦争」、「MiG-25 亡命事件」、「太平洋戦争戦争時 日本潜水艦の戦い【対戦闘艦艇編】」ほか、興味深い記事多数を掲載しています。




●古今東西の人物・事象をテーマに毎号20本以上の記事を掲載!
人類の歴史は戦いの歴史でもあります。「歴史群像」では毎号、戦いに関係するものを中心に、古今東西のさまざまな人物・事象をテーマとした20本以上の記事を掲載しています。これらのテーマひとつひとつにドラマがあり、そして人間理解のヒントが含まれています。小誌を通じて、改めて、歴史をより深く味わってみませんか。


[商品概要]
歴史群像6月号
特別定価:1250円(税込)
発売日:2026年5月7日(木)
判型:B5判
ISBN:4912191310669
電子版:有
ワン・パブリッシングWebサイト:https://one-publishing.co.jp/
【本書のご購入はコチラ】
・Amazon https://www.amazon.co.jp/dp/B0GC4ZN8C8
・セブンネット https://7net.omni7.jp/detail/1267296851
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