弱った体にしみ込む「ごはんとみそ汁」。夫に料理を頼む第一歩の物語【やっとこっかな#11】
「私のためにごはんを作ってくれる人はもう一生いないのかも」――そんな不安を抱いていたけれど、夫の「少しだけならやるよ」のひと言に胸がじんわり温まった。
思わず「やったー!」と両手をあげて喜ぶ自分に、笑ってしまう。
大げさかもしれないけれど、その小さな約束が、これからの暮らしを少し明るく照らしてくれる気がした。
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>>夫が作った初めてのカレーが…!最高のごちそうだったワケ【やっとこっかな#12】▼あわせて読みたい▼
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やっとこっかな
わたなべぽん著
幻冬舎刊
人生の後半に向けた備えをテーマにした実録マンガ。防災、お金、健康、家などをゆるく考え、自分らしく楽しく生きるヒントを紹介。「やめてみた」シリーズのわたなべぽんが描く、気軽に読める一冊。
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