亡き妻が教えてくれる「靴下やジーパンを長持ちさせる干し方」とは?【さんさん録#8】
公開日
更新日
ゆうゆうtime編集部
最愛の妻に先立たれた参平に遺されたのは、妻・おつうが記した暮らしの知恵が詰まった一冊のノート──『奥田家の記録』。主夫として新たな日々を歩み始めた参平の、少しおっちょこちょいでにぎやかな毎日を描きます。『夕凪の街 桜の国』『この世界の片隅に』などで知られる、こうの史代が紡ぐ、心温まるコミカルストーリーが「ゆうゆうtime」でも読めます。
「靴下やGパンの長持ちする干し方」って?主婦の知恵が詰まったノートの威力【さんさん録#8】
礼花が洗濯物を干そうと立ち上がると、詩郎は「いいよ、おやじが干すって」と止めました。
礼花はその言葉にうなずき、洗濯を任せることにしました。
すると詩郎は「初めてだな、おやじが何かやりたいてのを聞いたの」とつぶやき、「おやじボケるんじゃないかとおもってたから安心した」と続けます。
参平はなりゆきで主夫になることを提案したものの、後戻りできない雰囲気に内心戸惑っている様子。
韓国ドラマ『元敬(ウォンギョン)~欲望の王妃~』がおもしろい!PR
詳細はこちらこの記事の執筆者
関連記事
-
親子ほどの年の差がある女性と…!亡き妻のことは忘れちゃった?!【さんさん録#18】
-
このままだと家族が崩壊する…妻を亡くした夫の妄想が止まらない【さんさん録#17】
-
「やめようと思っててー…」に斉木の辛辣返し。できるバイトになって引き留めさせてやる!【几帳面な斉木先輩に目をつけられています #4】
-
シゴデキ先輩の正論がしんどい!新人バイトが限界を感じ始めた瞬間【几帳面な斉木先輩に目をつけられています #3】
-
午睡から目覚めた小春を待っていたのは、見たことのない夫のエプロン姿【秘め婚 離婚前夜、今から愛を育てます #10】
-
記憶喪失の夫が告げた「あらためて夫婦生活を送ってくれないか」。揺れる小春の心の行方は?【秘め婚 離婚前夜、今から愛を育てます #9】
