小学校でまさかの通報寸前!祖父・参平に起きた「不審者騒動」の真相【さんさん録#11】
公開日
更新日
ゆうゆうtime編集部
本当の不審者は誰?
助けられた参平はイオリに礼を言い、「仙川さんのお子さんは何年生ですか」と尋ねます。
ところがイオリは「そんなものいるわけないでしょう」仕事で来たと答えるのです。
その意外な発言に参平は「あんたこそ不審者じゃねえか」と呆れます。
やがて昇降口に着くと、そこには一人、壁際でナメクジを観察している乃菜の姿がありました。
参平は声をかけず、そっと下駄箱に傘を置いて帰ることにしました。
▼次の話▼
▼前の話▼
>>【さんさん録#10】浮気疑惑の行方は?亡き妻と若い彼女が重なって…▼『さんさん録』を1話から読む▼
>>【さんさん録】
さんさん録 1巻
こうの史代(著)
コアミックス(刊)(ゼノンコミックス)
※詳細は以下のボタンへ
60代読者モデルおすすめのリンクルクリームとは?PR
詳細はこちらこの記事の執筆者
関連記事
-
親子ほどの年の差がある女性と…!亡き妻のことは忘れちゃった?!【さんさん録#18】
-
このままだと家族が崩壊する…妻を亡くした夫の妄想が止まらない【さんさん録#17】
-
憧れのキャラと同じ顔になりたい――患者様のぶっとびオーダー【女の人生に整形って必要ですか? #4】
-
初出勤で迎えたのは“顔面工事中”の先輩…美容外科の裏側に圧倒されっぱなし【女の人生に整形って必要ですか? #3】
-
「1人で悩むのもう限界だった」張り詰めていた心が、思いがけない後輩の優しさでほどけた夜【夫は嘘をついている~二人の指輪が外れるまで~#44】
-
「夫と大嶋さんが今どんな関係なのか探ってみようと思うの」私が始めた、夫への反撃【夫は嘘をついている~二人の指輪が外れるまで~#43】
