夫婦喧嘩の仲裁をしていたつもりが最悪の結果に…妻が起こした行動とは?【さんさん録#16】
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ゆうゆうtime編集部
最愛の妻に先立たれた参平に遺されたのは、妻・おつうが記した暮らしの知恵が詰まった一冊のノート──『奥田家の記録』。主夫として新たな日々を歩み始めた参平の、少しおっちょこちょいでにぎやかな毎日を描きます。『夕凪の街 桜の国』『この世界の片隅に』などで知られる、こうの史代が紡ぐ、心温まるコミカルストーリーが「ゆうゆうtime」でも読めます。
子はかすがい。そう思って夫婦の仲をとりもったのに【さんさん録#16】
乃菜は「探してほしいのに探すなと書く方があまのじゃくだ」と言い、家出作戦の失敗を悔しがります。
参平も同意し、次は正攻法で行こうと決意。こうして二人の新たな作戦が始まります。
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