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70歳から始めるおしゃれ!ピンクジャケットには“甘さ控えめ”ガッチリ金具が似合う【本田葉子さん流】

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ゆうゆう編集部

ひとり暮らしを始めてから、ますます自由に、自分らしく暮らしているイラストレーターの本田葉子さん。日々の発見やおしゃれの工夫がのぞくブログやインスタが人気です。雑誌ゆうゆう2月号の連載「ホホホと笑って暮らしたい」から。「ピンク」で春の気配をまとって!

ピンクで春の気配を!

まだまだ寒いけれど春めいた時候にと購入したピンク色のジャケット。
ガッチリとした留め具が甘さを抑えた一着だ。

昨年はジーパンと合わせてよく着ていたけれど、今年はスカートでいってみたいなと思っている。それもギンガムチェックの。

乙女チックかな?と思わないでもないけれど、セブンティとて心にはいつもセブンティーンが住んでいるものよ。

バスケットに飲み物とおむすびを入れ天気のいい日を見つけては出かける山か海へ。

いくつもあるバスケットを選ぶのもまた嬉し楽しのひとつだ。山葡萄のツルのカゴは経年によるツヤと味が増してきていい感じに育った。

アラログのバケツ形バスケットには赤い水筒がマッチ!  ブランケットが必要そうな日はナイロン製のカラフルバスケットがいいな〜。

本田葉子さんのProfile

ほんだ・ようこ●イラストレーター
1955年、長野県生まれ。25歳で結婚し、1男1女の母に。62歳で夫を見送り、神奈川県小田原市の古民家に移住。ほどなくして義母と愛犬を看取り、子どもたちも家を出て、公営の集合住宅に移る。近著に『ワクワクする!67歳からのはじめての一人暮らし』(幻冬舎)。おしゃれや暮らしのあれこれを綴ったエッセイを東京新聞、中日新聞に連載中。

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※この記事は「ゆうゆう」2026年2月号(主婦の友社)の内容をWEB掲載のために再編集しています。

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