食器はたったのこれだけ!モノに振り回されない暮らしの極意。ミニマリスト流「持たない暮らし」実例
自分らしい“持たない暮らし”を楽しんでいる方の実例を紹介します。話題の書籍『捨てて、やめてラクになる 私らしい「持たない暮らし」』から抜粋してお届けするのは、かさもさん。後編では引き続き手放したものや、かさもさんの考える“もの”と“暮らし”の関係についてうかがいます。
▼前回はコチラ▼
>>ものを9割を手放して見つけた幸せ!離婚後に3カ月で人生を変えた実例とコツ
PROFILE
かさもさん
持たない暮らし歴:3年
住まい:賃貸団地
同居家族:息子(12歳)、娘(9歳)
SNS:
Instagram @minimalist_kasamo
https://voicy.jp/channel/4475
「手放したもの」は来客用の食器
ほぼ毎日使う家族分だけ。そもそも人を招きません
今持っている食器は、上の写真のものですべてです。ボウルも持っておらず、他の食器で代用。
「この料理はこの器が必要」という固定観念をなくせば、代用と兼用でなんとかやっていけるものだと思っています。
もちろん来客用はなく、そもそも家に人を招きません。
【Check】ちょい置きスペースがあるから無理なく片づけられます
すっきりした状態を常に維持するモチベーションが上がらない日もあります。
だから、すぐ処理できないもの、片づけられないものを置く“ちょい置きスペース”をつくりました。冷蔵庫の上です。目立つ場所なのですぐに片づけたくなり、無理なくきれいが続いています。
「手放したもの」は子どもをコントロールすること
お互いを尊重し、意見交換できる間柄になりました
ものを減らして自分軸を手に入れる前の私は、自らの価値観を子どもたちに押しつけていたかもしれません。
子を大切に思っているからこその行動ではあるけれど、たとえ親子であっても別の人間。尊重して接しようと意識していたら、わが子の成長をより感じられるようになりました。
学校に嫌がらず行っている、それだけでもすごいこと。私は毎日頑張る子どもたちを尊敬しています。
おもちゃ入れは椅子と兼用です
子ども部屋は6畳。たくさんのおもちゃに囲まれていましたが、今は無印良品の頑丈収納ボックスに保管できるほど数が減っています。
ここに入るだけ持つ、と決めて娘自身で中身を管理。しかも、このボックスは学習机の椅子としても活躍しているので一石二鳥です。
