記事ランキング マンガ 連載・特集

食器はたったのこれだけ!モノに振り回されない暮らしの極意。ミニマリスト流「持たない暮らし」実例

公開日

更新日

ゆうゆうtime編集部

かさもさんが考える“もの”と“暮らし”の関係

ものは絶対に増える

今後ずっとものを増やさないで生きていくのは難しい。時の経過とともに価値観は変わるし、家族がいればなおさらです。

だからこそ常に見直し、「本当に必要か」を熟考。やみくもに増やさず、必ず減らしてから買うようにしています。

「もったいない」は満足感もお金も減らす

手放すときにそう思うのは、満足いくまで使いきっていないから。使わないものを買うこと、ただ持っていることのほうが、私にとってはもったいないのです。

心から満足できるまで使えば、感謝の気持ちで手放すことができます。

時間は命。片づけやものに振り回されるのは無駄

私にとって、時間は命のように貴重なもの。片づけに追われて過ごすくらいなら、自分のやりたいことや子どもたちと過ごす時間を増やしたいと思っています。

そんな理想の使い方をしたいから、ものをあまり持ちたくないのです。

▼あわせて読みたい▼

>>段ボール100箱分の服を手放したスタイリスト、その理由は?自己肯定感が上がる暮らし方 >>家具は20年、30年と使い続ける【料理研究家・牛尾理恵さん】持ちすぎない暮らしとは? >>「ミニマリストなら手放さなければ…」に追い詰められた日々。自分らしさを取り戻せた”ゆるミニマリズム”とは?

※この記事は『捨てて、やめてラクになる 私らしい「持たない暮らし」』(主婦の友社編)の記事を、WEB掲載のために再編集したものです。

捨てて、やめてラクになる 私らしい「持たない暮らし」

主婦の友社編集
主婦の友社刊
人気ミニマリスト・インフルエンサーから料理家、スタイリストまで。それぞれの「持たない暮らし」のポリシーやそこに至るまでのストーリー、手放しの具体例をたっぷりご紹介します。
※詳細は以下のボタンへ

画面トップへ移動