フローラ黒田園芸【黒田健太郎さん】の冬の寄せ植えアイディア。バスケット、ジョウロを使って遊び心をプラス!
早春を思わせる花がアンティーク風のジョウロからあふれる寄せ植え
メインは、早春に咲くナノハナを思わせる黄色のアリッサム。しだれて咲く白花のスーパーアリッサムも入れて、さわやかな色合いの寄せ植えにしました。器として使ったのは、アンティーク風のジョウロ。もともと水やりができるジョウロで底穴があいていなかったので、植えつける前にドリルで穴をあけ、高さ2/5程度のゴロ石を入れています。ジョウロから水があふれるようなイメージで、花とリーフを配置し、つるの伸びを調整して植えるのがコツです。
Ⓐ アリッサム・サクサティーレ ‘サミット’
Ⓑ スーパーアリッサム ‘フロスティーナイト’
Ⓒ ラミウム ‘スターリングシルバー’
Ⓓ ヘデラ ‘ツバサ’
植え込み部分の大きさ/直径23cm、高さ26cm
(ジョウロの大きさ/50cm×23cm、 取っ手までの高さ41cm)
寄せ植えに使いたい花【アリッサム・ サクサティーレ ‘サミット’ 】
小花が集まって丸く咲く姿が愛らしいアリッサム。スイートアリッサムとは異なり、やや立ち上がる性質なので、寄せ植えの中央や後方にも使えます。夜間や厳冬期は軒下の管理が安心。耐暑性もある宿根草なので、うまく育てれば長く楽しめます。
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黒田健太郎のコンテナガーデン
主婦の友社刊
黒田健太郎さんが制作した四季折々の寄せ植えがたっぷり詰まった一冊。植物のセレクトから植えつけ方のヒント、雑貨使い、飾り方まで網羅した充実の内容です。
監修・寄せ植え制作/黒田健太郎
撮影/柴田和宣(主婦の友社)
協力/フローラ黒田園芸
※この記事は『園芸ガイド』2026年冬号の記事を、WEB用に再編集したものです。
園芸ガイド 2026年1月 冬号
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