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アイアン製の雑貨に花を植えたらこんなに素敵! フローラ黒田園芸【黒田健太郎さん】の冬の華やぎ寄せ植え

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園芸ガイド編集部

植物の生育が緩慢な冬の寄せ植えは、植えたままのきれいな状態を保ちやすいのがメリットです。さらに、植え込む器にこだわると、オリジナリティーがアップ。雑貨使いマスターの黒田健太郎さんに、寒い時期にも楽しめる寄せ植えを提案していただきました。今回はアイアン製の雑貨を使ったアイディアです。

二段式のアイアンスタンドにボリューミーにビオラを植えてゴージャスな雰囲気

定番の鉢では難しいオリジナルの世界観を表現できるのが雑貨使いの醍醐味。ちょっと珍しい二段式のアイアンスタンドを見つけて使ってみました。小さなポットをいくつか飾ってもすてきですが、ココヤシファイバーを敷き詰めれば直接植物を植え込めるオリジナルの寄せ植えスタンドに。上段と下段でメインは同じビオラを使い、配置や葉ものを微妙に変えています。上部の取っ手から下段までヘデラのつるでつなげているのがポイントです。

Ⓐ ビオラ ヌーヴェルヴァーグ アクアレール’
Ⓑ ビオラ ‘エッグタルト’
Ⓒ イベリス
Ⓓ シロタエギク
Ⓔ オレアリア ‘アフィン’
Ⓕ ドリクニウム・ヒルスタス ‘ブリムストーン’
Ⓖ ヘデラ ‘ツバサ’
Ⓗ ヘデラ ‘ピッツバーグ’

植え込み部分の大きさ(上段、下段ともに)/直径33cm、高さ12cm
(スタンドの大きさ/幅36cm、高さ80cm)

寒さに強いリーフ【シロタエギク】

寄せ植えに欠かせないリーフの中でも、とくに寒さに強く使いがってがよいシロタエギク。布のようなやわらかな手ざわりとギザギザとしたシルバーの葉は、あらゆる花とも好相性。同じシルバーリーフでもヘリクリサムは寒さにやや弱いので、真冬の管理には注意が必要です。

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