アイアン製の雑貨に花を植えたらこんなに素敵! フローラ黒田園芸【黒田健太郎さん】の冬の華やぎ寄せ植え
早春の球根花が次々と咲き継ぐフラワーワゴン
鉢植えや雑貨をのせておくだけでもおしゃれなアイアン製のワゴン。これにもココヤシファイバーで植え込み部分を作って、芽出し球根苗などを植え込みました。開花している期間はそれぞれ短めでも、スイセン、アネモネ、ムスカリ、ヒヤシンスが次々と咲き継ぎ、早春の季節の流れを感じられます。さまざまな花色に、ライムイエローを加えて鮮やかに。球根の間には、使い古した素焼き鉢を無造作に置いたり、鉢に植えた葉ものを配置してみたり。小人になって迷い込んでみたくなるような、小さな世界ができあがります。
Ⓐ スイセン ‘テータテート’
Ⓑ ヒヤシンス
Ⓒ ムスカリ ‘ビッグスマイル’
Ⓓ アネモネ(赤)
Ⓔ アネモネ(白)
Ⓕ フチンシア ‘アイスキューブ’
Ⓖ シレネ・ユニフローラ ‘ドレッツバリエガータ’
Ⓗ バーベナ・テネラ ‘オーレア‘
Ⓘ シルバータイム
植え込み部分の大きさ/50cm×31cm、高さ7cm
(ワゴンの大きさ/63cm×31cm、高さ57cm)
春一番を告げる球根花【スイセン ‘テータテート’ 】
品種が数多くあるスイセンの中でも、ミニタイプで寄せ植えにも使いやすい ‘テータテート’。球根でも販売されていますが、12月ごろから出回る芽出し苗が手軽で使いやすいです。ほかの球根花よりも早い時期から鮮やかな黄色の花を咲かせる“春告げ花”。他のスイセンに比べて香りは控えめです。
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黒田健太郎のコンテナガーデン
主婦の友社刊
黒田健太郎さんが制作した四季折々の寄せ植えがたっぷり詰まった一冊。植物のセレクトから植えつけ方のヒント、雑貨使い、飾り方まで網羅した充実の内容です。
監修・寄せ植え制作/黒田健太郎
撮影/柴田和宣(主婦の友社)
協力/フローラ黒田園芸
※この記事は『園芸ガイド』2026年冬号の記事を、WEB用に再編集したものです。
園芸ガイド 2026年1月 冬号
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